
以前の投稿に引き続き、台湾ひとり旅2日目の旅行記です!
2日目は千と千尋の神隠しの舞台になったとも言われる九份観光がメインです。
8:00 朝食
まずは朝ごはんを買いに行きます。
来る前から食べたいと思っていた台湾の朝食の定番、豆乳スープを買いに行きます。
📍永和豆漿
外食文化の台湾なだけあって、朝から店内は満席だったので
テイクアウトしてホテルで食べる事にしました。
豆乳スープ/ミルクティー/揚げパン(計116NTD≒¥580)
優しくまろやかなスープが美味しすぎました、、
揚げパンはまぁまぁボリュームがあるのでしっかりお腹が満たされました。
10:00 デザート
お腹も満たされたので台北市内を少し散歩します。
が、街中には美味しそうなものばかりで朝食後にも関わらずお腹が空いてしまいました。。
ということで、台湾名物の豆花を食べるべく、こちらのお店にやってきました。
📍古早味豆花
日本のメディアでも多く取り上げられる人気店らしく、店員さんも日本語で対応してくれました。
頼んだのはこちら。
小豆とタロ芋の豆花(65NTD≒¥325)
いくつかトッピングが選べるのですが、店員さんおすすめのこちらを頂きました。
正直、たまたま通りがけで食べようと思っただけだったので、
期待値はあまり高くなかったのですが、、、これがめちゃくちゃうまい
滑らかな豆腐の味わいと、甘さが絶妙の小豆と食感もちもちのタロ芋の味わい、
全てがうまく調和されていて、台湾グルメの中で1番のお気に入りになりました。
11:30 おやつ
食欲はまだまだ収まりません。続いても目につけていた台湾グルメを食べに行きます。
📍阿宗麺線
とても有名な麺線のお店です。SNS等でも話題になっていたので、食べてみます。
麺線-小椀(65NTD≒¥325)
美味しい!!柔らかいそうめんのような麺と、かつおだしの効いたスープがよくあいます!
どこか日本食らしさを感じ、大椀にすれば良かったと思うくらいペロリでした。
13:00 ホテル出発
さぁ、いよいよ本日のメインイベントの九份へと向かいます。
九份へは台北市内からだとバスを使う方法が一番手軽で分かりやすいとのことだったので、
バスで向かいます。
(参考→【2025】台北から九份までバスで行く方法!便利な路線や時刻表について紹介)
14:30 九份着
バスに揺られて1時間弱ほど!九份へ到着です!
まだ明るいのでよく見る雰囲気ではないですが、とても入り組んだ地形ですでにワクワクです。
通りにはお土産屋さんや屋台、カフェなどいろんなお店があり、どこも人で賑わっています。
提灯のイメージが強かったですが、海に面した土地ということもあり、
高台からの景色が素晴らしかったです。
提灯のライトアップまでは時間があったので、九份の町を歩き回ります。
ある一帯には猫が多く、人慣れしている個性豊かな猫ちゃんたちがスローライフを楽しんでいました。
グルメももちろん堪能したいところですが、来る前に食べすぎたこともあり、
あまり食べれず、、名物のダンゴは意地でも食べたかったので頂きました。
そして日が落ちるまで、絶景カフェでしばし休憩します。
夕暮れ!日が落ちるのを最後まで堪能できます!
そして待ちに待ったライトアップ!!とても雰囲気があって思った以上に綺麗でした。

19:00 九份発
ライトアップも堪能できたので、帰りも再びバスで台北市内へと戻ります。
お供にタピオカを買って、九份の街を去ります。
ちなみに、九份の奥には十分という街があって、そこでランタン飛ばしができるそうです。
(ぼっちでしたので今回は行きませんでした。。)
22:00 サウナ
台湾最後の夜はサウナに行きました。
📍天龍三温暖
他のサウナには行っていないので比較の仕様がないのですが、
ここに限って言えば日本とは全然違うなと思いました。
サウナ室はそれなりに広く、温度もそこそこ高いのですが、
外気浴スペースや休憩用の椅子はなく、代わりにでっかい温水プールみたいなところに
腰掛けて熱を冷ますような仕組みでした。\
24:00 夜食
あっという間に2日目も終わり、昼間に買っておいた台湾カステラをホテルにて食しました。
そして2日目も終了し、明日は最終日です。
といっても、飛行機の時間が早めなので、お土産の購入と食べれていない台湾グルメを
堪能して終わりになります。次回へ続く、、、
